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- 中国語検定対策コース
日本人に馴染みの深い、中国語検定試験です。一般財団法人 日本中国語検定協会というところが主催しています。4級~1級の等級があり、1級以外は毎年6月・11月・3月に試験が開催されています。1級試験は年1回11月に一次試験が行われ、翌年の1月に2次試験が行われます。試験は、基本的にリスニングと筆記の構成で行われます。
HSKとは、中国語で漢語水平考試と言います。 この試験は中国政府教育部が唯一認定する中国語の能力検定試験で、全世界で実施されています。 中国政府の認定試験であるため、中国における中国語能力の公的な証明として正式に通用します。 また、HSK証書は中国留学の際の基準となり、就職や転職の際にも活用されています。その意味では、英語能力の試験である、TOEFLの性格も持つと言えます。
生徒様に事前カウンセリングを実施し、中国語検定またはHSK試験の内、どちらの何級を受験されるか伺います。 そしてこれまでの受験のご経験に基づき、参考テキストを決定します。
●第一ステップ
貴重な授業中のお時間に、教室内で模試をされてもお金の無駄になりますので、基本的に、模試問題をご自宅で試験し、教室で講師とともに結果の確認を行います。
この、ステップ ”自宅で模試 → 教室で講師と確認”を2~3度実施します。

●第二ステップ
上記第一ステップでの模試結果より、生徒様の強みと弱点を分析します。その上で、検定対策プログラムを考えて行きます。
徹底的に、ヒアリングに慣れるよう、生徒様に最適なヒアリングのCD素材等を選びます。生徒様によっては、通勤時間を利用して、徹底的に中国語漬けマラソン?に挑戦される方もいます。
試験と得点の中で大きなボリュームは占めませんが、今後、生きた中国語を話される際には、正しい声調、ピンインを暗記されているといないでは雲泥の差がでます。 何気に中国語の勉強で最も重要なことです。
英語ほど厳格な文法が無いといえば無いのが中国語です。だからこそ主要な構文をお手本に、”言い回し”を暗記してゆくことが有効です。試験対策としては、過去の試験問題から、試験に良く出る文法を勉強してゆきます。
読解の能力向上には、とにかく中国語の本、雑誌、新聞を毎日毎日、集中して読み、慣れることです。そうするうちに、限られた試験時間の中でも、長文読解は恐れず、落ち着いて理解できるようになります。一つの単語がわからなくても、まずは全体を一気に読み文章全体の意味・目的を見つけます。そして、文章には必ず、起承転結のような意味の段落がありますので、それを把握し、文章全体の流れ、段落ごとの意味、課題をつかむようにします。一日、30分でも良いので、その時間内に、かなりのボリュームを読破する練習をしましょう。
| 内 訳 | |
|---|---|
| 入会金 | ¥10000- (初回契約時) |
| お試し3回コース (マンツーマン) |
¥15000- (1レッスン60分×3回) 正式ご入会の前にお試しレッスンを受けてから決定されたい方におすすめのコース! 入会金不要! ※お一人様初月度限り ※正式入会時には入会金が必要です |
| マンツーマンコース:月謝制 |
・180分コース(60分×3回/月):15800円(税込) ・240分コース(60分×4回/月):19800円(税込) ・300分コース(60分×5回/月):23800円(税込) ・360分コース(60分×6回/月):27800円(税込) |
| 教材費 | 実費 |
| 授業アレンジと振替制度 | |
|---|---|
| 授業アレンジ | 例えば、240分(4回/月)コースを、1回目、2回目に60分、3回目に120分の3回に変更・調整して受講することが可能です。 |
| 振替制度 | マンツーマンコースは、前日夜の22時までにご連絡いただけたら、同月内の別の日に振替えが可能です。 |








